メンマリィブログ -DOA5LR考察-

PS4版デッドオアアライブ5ラストラウンドの自身のモチベを保つ為のまったり対戦日記&考察blogです

困ったら肘!(不利時の最速肘暴れ差し込み)

相手側有利時に遅らせ打撃やフレーム差以上の技を気楽に振らせない為の重要な選択肢【最速中段打撃の肘差し込み】を、マリーローズ対策も少し考えながら具体的なところの書き置きメモ

マリーローズ肘(6P) 発生12F
cr=クリティカル


対マリーローズ 不利-3〜5F

発生10F
P 上 NH・C共にPP派生ガード可(CだとPK連続ヒットCcr4-0)

発生12F
K(K) 上中K ※NH・C共に派生ガード不可(ホールド可)
6P 中P NH-6 派生ガード可 Ccr30-22

発生14F
3P(K) 中P上 NH-4 派生ガード可 Ccr37-27アッパーよろけ
3K 中K ※技後中近距離 NHcr4-0
2P 下 NH0 Ccr4-1中距離
2K 下 NH-4 Ccr18-11尻もちよろけ

発生15F
9K(K) 上中K ※NH・C共に派生ガード不可(ホールド可) Ccr35-25アッパーよろけ
9P 上 NH+1 Ccr33-25

不利-3F ↑(発生15F以下の技に肘が打ち負ける)
厄介なKK(G-9)、9KK(G-7)をSS攻撃・EX上Kホールドや屈伸ガードからの投げ確とメヌエットからの背投げ確などで派生を出しにくくさせたい。
それ以外のフレーム内技はNHしても大きくピンチにはならない。
肘差し込みをカウンターされる6P,3P,9P,9Kはクリティカルが大きく、仕込み最速ホールドで最速レバー回復の数値とほぼ同じくらいにできる。
その際、6PPと3PKに対する上HもしくはKK・9KK・6PK・PKに対する中KHが候補
ただ仕込み最速ホールドは2Pで誘われると逆に不利が大きくなるので素直にレバー回復も重要


発生16F
6P+K 上 ※派生ロンドメヌエット
4P(K) 中P中K
4K 中K
8K 中K
66T OH投げ

不利-4F ↑(発生16F以下の技に肘が打ち負ける)
8K(G-13)でカウンター直浮かせされてしまいノーマルヒットでもcr35-25。ここからのSS攻撃の選択肢が強く、相手側もそれを止める為の技を振る必要がある(PKやOHと各投げ フレーム外で8Pや7K、6KなどのSS対応技や遅らせ打撃)SSPだと派生ロンドでも捌かれてしまう。
上・中P・中Kどこからもノーマルヒットからクリティカルを取られてしまうので基本しゃがダ屈伸安定。ただマリー相手に最速で切り返すことも難しく、結果遅らせ打撃に対しての肘差し込みも有効選択肢になる。


発生17F
8P 上 SS対応
7K 上 SS対応
236P 上
6K 中K

不利-5F ↑(発生17F以下の技に肘が打ち負ける)
7Kでカウンター(SSにも対応)直浮かせされてしまいノーマルヒットでもCr39-29。しかし上段(G-13)なので しゃがステ暴れや屈伸ガードから最大背投げ確反出来る。
後はSS対応の8Pと下段派生持ちの6Kで肘差し込みがカウンターされてしまう上にNH・C共にヒットされ状況は同じなので、属性違いのホールドにも対応される。SS攻撃が有効ではなくなってくるフレーム差

 

 

最速肘差し込みを警戒させ、相手側に最速&発生の早い技での反撃を促せば 各EXホールドやロンドメヌエットを活かしやすい状況になりマリーローズらしく戦える…もののSS攻撃・3K+Hを含めてこれらも多用し過ぎると、一点詠みK+Hでまとめてカウンター崩れを狙われるなど